「2009年」に関連するレビュー

Vo.野田洋次郎はシャウトしないロック歌手だな、とそう思っていた。 アルバム「アルトコロニーの定理」の中でたった1回だけだけどシャウトしていた。 5曲目の「七ノ歌」の3分30秒辺り。 アルバムを通して ... 続きを読む
school food punishmentの3枚目となるミニアルバム。 1st、2ndはダークさが見える透明感という印象でしたが、このアルバムで1歩突き抜けた印象があります。1~2曲目の「flow」 ... 続きを読む
チャットモンチーはすごいバンドです。 何がすごいかと言うとキリがないくらいなんですが、十分すごかった1stアルバム「耳鳴り」、そして外に開けた2ndアルバム「生命力」と期待以上だったのに、今回のアルバ ... 続きを読む
白ポロ、黒メガネが特徴「だった」4人組バンド、monobrightの2ndアルバム。いよいよこのアルバムで彼らのアイコンであった白ポロ、黒メガネを脱ぎ捨てました。 脱皮の理由はこの完成度の高いアルバム ... 続きを読む
タイトルが「ふりぃ」。英語に直すと「Free」。1枚目のアルバム。しかもデビュー作から大胆なタイトルを付けています。 弱冠18歳の阿部真央。この年齢だと様々な葛藤と日々闘っていることでしょう。歌詞から ... 続きを読む
前作「TEENAGER」から1年以上新曲が出ず、また長いこと待たされるのかと思いきや、WBCの曲にもなった”Sugar!!”から立て続けでリリースされた今回のアルバム。 デビューからの過去5年の思いを ... 続きを読む
2008年のメジャー移籍をきっかけに一部の強烈な支持からもっと大きな支持にかわりつつある凛として時雨。そんな彼らの3rdアルバム。 さすがに3枚目ともなるとたいていのバンドは丸くなったり作風が変わった ... 続きを読む
DOPING PANDAのメジャー3rdアルバム。 2年以上空いた前作と比べると今回のアルバムはスパンが短く、ドーパン絶好調のようにも思えるこのアルバム。よくよく聴いてみるとそんなこともないような気が ... 続きを読む
1年間の活動休止・ソロ活動を経て再始動後リリースされた4枚目のアルバム。 このアルバムは今までのスキマスイッチのイメージと異なっています。年齢とともに落ち着いてきた印象が強く、癒しのアルバムというイメ ... 続きを読む
聴けば聴くほどよくなる曲。ギターの音色が美しく儚げです。 個人的にアルバム「オーロラ」の中で一番いい曲だと思っています。なんかめちゃくちゃ心地良いですね。聴いてて。 タイトルと歌詞を聴いて感じるのは、 ... 続きを読む
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