書き手プロフィール

F.TKJ

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洋楽専門
男にはどうしても突っ走らなくてはならないときがある。付きまとう理不尽な感情を追い払おうと走る。ひたすら走る。泣いているかもしれない。怒り狂っているかもしれない。あきれるほど笑っているかもしれない。 そ ... 続きを読む
シンプルなエフェクトやエコーのかかった一音一音のループ。ミドルテンポを少し抑えた感じ。 なぜかこういったジャンルは苦手だ。 ではなぜ聴いたのか、ということになるが、私にとって気づくのが遅いジャンルとも ... 続きを読む
初めて「My Generation」を聴いた時、気持ちいいくらい頭をガツンとやられ、ニヤリとしてしまったことを今でもよく覚えている。 アルバムそのものはモータウンやR&Bのカヴァーもあるものの、当時と ... 続きを読む
音楽好きなら見たことが無いなどと言ってはいけない有名なジャケット。 あのマルチ・アーティストとして有名なアンディ・ウォーホルのデザインのバナナジャケは、もはや有名を通り越して生活必需品なみの地位にまで ... 続きを読む
なんだかいい夏を過ごした気分だ。アルバムを再生してから聴き終わるまでそんな感覚だった。 アイルランドはダブリンから、5人組のロック・バンド、ザ・スリルズのデビューアルバム『So Much For Th ... 続きを読む
うっすらと積もった雪、凍てついて動きのない空気に満たされた公園のベンチで目を瞑って聴いてもらいたい。 死に方を求めるわけではないが、そういったシチュエーションにぴったりな、スコットランド、北アイルラン ... 続きを読む
ノルウェー出身のエレクトロニック・デュオ、ロイクソップのセカンドアルバム。 昨今のEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)に無理やり分類することもできるだろうが、全体的に少し物悲しげな雰囲気を併せ持 ... 続きを読む
ジャパニメーションなるものが好きな親日家フランス産ロック・バンド、プレイモ。 個人的には、フランスにロックバンド?という印象だが、そのサウンドはメタル、へヴィ・ロック、ミクスチャーを応用し、決して野太 ... 続きを読む
英国の伝統的ともいえるブリットポップ調のサウンドにメロディー、70年代のモッズ風ヴォーカルとセンスを持ったジ・オーディナリー・ボーイズのデビューアルバム。 このバンドの印象と言えば、”迷走 ... 続きを読む
恐らくご存知の方が大半だろう、ノラ・ジョーンズ。『Not Too Late』は彼女のサードアルバムだ。 彼女の楽曲で特に有名なのは、やはりデビュー作の「Don’t Know Why」だろう ... 続きを読む