書き手プロフィール

F.TKJ

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洋楽専門
スコットランドはグラスゴー出身、代表的叙情派バンド、トラヴィスのシングル集(ベストアルバム)。 1~4枚目までのアルバムのシングルを網羅したバンド初のベストアルバムで、今作には新曲#「Walking ... 続きを読む
やってることはシンプルだが、懐かしく聴こえてきながらも、佇まいも相まってかモダンでスタイリッシュ。 高度な演奏テクニックや、メロディ、音楽そのものの構成のクオリティを重視するのであれば、このバンドを聴 ... 続きを読む
このバンドについてあれこれ言うのは、本物のファンにしか許されないかもしれないが、さらに言えばレディオヘッドのデビューアルバムである『Pablo Honey』は尚更な気がしないでもない。 フロントマンの ... 続きを読む
ロックのラヴ・ソングはそんなに聴かない。 というより、気にしていないといったほうが近いかもしれない。 しかし、このパラシュートが歌う「She Is Love」は、彼女こそ愛なんだと繰り返すほど、その相 ... 続きを読む
所謂イケメングループは、バンドだろうがなんだろうが、ちやほやされる。 ワン・ナイト・オンリーなんていうバンド名からして、イケメンなのかと思って見たら、本当にイケメン(笑) しかもただのイケメンじゃなく ... 続きを読む
91~92年、当時私は小学生だった為、ニルヴァーナの衝撃は体感していない。 当時の雰囲気、衝撃をもろに受けた人曰く、 「バンドを始めた」 という意見が多いようだ。 アルバムは米ビルボード初登場147位 ... 続きを読む
プログレッシブ、オペラ、オーケストラ、クラシック、メタル、ハード・・・これらを表現するロックンロール、いや、ロックンロールだけではおさまらないエネルギーをこのミューズというバンドは体現し、これからもそ ... 続きを読む
本物のパンク・ロックは70年代で終わっているものと思っていた。 しかし、21世紀。 本物が現れた。70年代を真似ているのではなく、21世紀型のパンク・ロック。 “ノリノリでキャッチーな~& ... 続きを読む
ギターレスバンドということで、珍しいなと思ったキーンのデビューアルバム『Hopes And Fears』 「Everybody’s Changing」「This Is The Last T ... 続きを読む
パンク旋風吹き荒れる1977年、シングル「In The City」、同名アルバム『In The City』でデビューしたザ・ジャム。 音の数は多くないのに激しく、そして早い。何より彼らが” ... 続きを読む