書き手プロフィール

F.TKJ

F.TKJ

洋楽専門
アイルランドはダブリンより、3人組ロックバンド、HAL(ハル)。 よく言う、”~~に触れる”という表現になぞらえると、ヴェルベットに触れる、とでも言うのだろうか。 ジャケットか ... 続きを読む
あまり知られていないのだろうか。 いや、そんなはずはない。 95年の#「Name」、98年には映画『シティ・オブ・エンジェル』の主題歌#「Iris」がヒットしている。 いやいや、そうではない。 どの曲 ... 続きを読む
ザ・フラテリスの2ndアルバム。率直な感想としては、前作よりハードに感じる。 セルフプロデュースとなった今作、いかにエンジンがフル稼働しているのかが理解できる一方、前作の大ヒットキラーチューン「Fla ... 続きを読む
諸説あるが、ロックンロールを一番最初にやった数ある人物の中の一人、エルヴィス・プレスリー。 没後25周年という区切りでの、アメリカとイギリスでチャート1位を獲得した全30曲を網羅している。 白黒映像で ... 続きを読む
1972年リリースのデヴィッド・ボウイの通算5作目、通称『ジギー・スターダスト』。 架空のロックスターをコンセプトに、成功から没落までを収めた、言わずと知れたボウイの代表作の一つ。 所謂、ロックの歴史 ... 続きを読む
2000年代の英国で、最も成功を収めているバンド、コールドプレイのデビューアルバム。 U2をはじめ、いろんなバンドの影響を受けているそうだが、コールドプレイの音楽性はシンプルなのに繊細さとダイナミック ... 続きを読む
オアシス終焉後の動向に注目されていた、リアム・ギャラガーを中心としたバンド。 オアシスの中心人物だった兄のノエル・ギャラガーを除いたメンバーで構成されており、ビーディ・アイとしてのデビューアルバムであ ... 続きを読む
アルバム通算としては4枚目だが、メジャーとしはデビュー作となる、カリフォルニア出身のバンド「The Ataris(ジ・アタリス)」。 所謂メロコア系に分類され、冒頭の#1「So long, Astor ... 続きを読む
知っている人は知っている、知らない人は知らない。つまりこれはコアなファン向け。 The Libertinesのヴォーカル/ギタリストのピートがフィーチャリングされた、彼の友人との共演シングル。 しっと ... 続きを読む
ソウル、ブルース・・・やっぱりこういうのは黒人さんじゃないとリアリティを体感できない。 そこにロックンロールが融合すると、”熱”以外の何を発するというのだろうか。 #「Blue ... 続きを読む