APOGEEのアルバム「Fantastic」のレビュー

Fantastic

APOGEEの存在は「ゴースト・ソング」が面白い曲だという噂で名前だけは知っていました。いつかは聴いてみようと思っていました。

で、実際に聴いてみての感想です。いい意味で現実離れしてて、世界or宇宙へ旅行しているかのような気分になります。

現実とリンクした曲が全盛の中にあって、”芸術”を伝えるためのツールとして音楽をしているクリエイター集団という印象が強いです。

ロックバンドの部類に入ると思われるのですが。そういう印象が強くなるのはバンドの特徴でもあるシンセサイザー、声質に毒を感じない美しいボーカルが際立っているからでしょう。

このアルバムはタイトルの一覧を見るとなんとなく全体のイメージが見えると思いますが、”夜”をテーマにしているのではないでしょうか。

彼らの曲を聴いていると7曲目の「夜間飛行」じゃないですが、”夜間旅行”なんですね。

音楽的には変態的な展開が多いんですが、夜のイメージで逆にそれが心地良かったりします。つまり魔法のような音楽。なんかわくわくします。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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