相対性理論のミニアルバム「シフォン主義」のレビュー

シフォン主義

なんだこれ!?面白すぎでしょ。初めて聴いた時笑ってしまったし、同時にものすごい衝撃を受けました。

バンド名が「相対性理論」、アルバム名が資本主義をもじった「シフォン主義」。

何から何まで真面目なのかふざけてるのかよくわかりません。とりあえず、すごいアルバムです。

個人的にアルバムをレビューする場合は最低10回は聴いてからするようにしていますが、このアルバムに関しては聴き慣れる前にレビューした方がリアルかと思い、まだ数回聴いた程度でレビューしました。

このバンド、演奏力がずば抜けてるわけでもないし、歌も脱力しきってるし、お世辞にもうまいとは言えません。

普通の女の子がカラオケで歌ってるのと歌唱力は大差ないと思います。ただこのバンドはボーカルの特徴を生かしきった歌詞があるため、すごいと思ってしまいます。というかすごいです。

レビュー時点(2008.06.28)ではこの5曲しか音源がないバンドですが、次にどうくるか全く読めません。ずっとこんな感じだったらあっという間に売れるんじゃないかと思いますね。

※ このレビューは2008年に書かれたものです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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