DOPING PANDAのミニアルバム「High Fidelity」のレビュー

High Fidelity

“High”シリーズのミニアルバム第1弾「High Fidelity」。

インディーズ時代の勢いのまま・・・というより更に加速している当時のDOPING PANDAの勢いを感じることのできる作品です。

インディーズ時代の激しさ・ノリと後のフルアルバム「DANDISYM」、
「Dopamaniacs」に繋がる電子音の利用など新たな一面も見せているアルバムでもあります。

DOPING PANDAのアルバム・曲を聴くたびに思いますが、
よくここまで人の気持ちをハイにさせれるなと思います。

ということで、わずか5曲ながら今回も中毒性たっぷりです。
むしろ5曲しかない分、濃度があるといってもいいでしょう。

ライブで盛り上がること間違い無しの「YA YA」、「Hi-Fi」もこのアルバムには入っています。

そんな中、「Take me your paradise」といったドーパンにしてはおとなしめの哀愁漂う雰囲気の曲が入っているのも見逃せません。

確実に幅が広がってきてます。”High”シリーズの3部作を通して聴くと彼らの成長振りがよくわかりますが、やっぱりこのアルバムが一番勢いがある感じがします。

このアルバム・曲の評価は?
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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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