UNISON SQUARE GARDENのミニアルバム「流星前夜」のレビュー

流星前夜

タワレコでふと試聴して1曲目の「流星前夜」のイントロだけで一発で気に入り、衝動買いしました。

改めて全部聴いてみるとすごくよかったです。
本当に新人のバンドか?と言いたくなるほどの完成度です。

1曲目のイントロからそうだったんですが、聴いて思い浮かべるのは流星が流れるようなキレイな夜空です。

誰かと見るのではなく一人で少し寂しい思いをしている時に見るとてもキレイな夜空。全曲そんな感じ。

1曲目が「流星前夜」で最後の6曲目が「流星行路」という流れがまた素晴らしいです。

2~5曲目は流星行路に至るまでの過程なんじゃないかと思います。

キラキラした世界(「フルカラープログラム」)、
胸がいっぱいになる「2月、白昼の流れ星と飛行機雲」、
踊れる「MR.アンディ」。

全て6曲目に繋がるように出来ているような気がして仕方ないです。

個人的にミニアルバムでそれほどお気に入りのアルバムってないんですが、このアルバムだけは短編小説を読んでいるかのようで気付けば癖になり何度も聴いてしまいます。

これが長編小説(フルアルバム)になった場合、彼らの描く世界と奏でるメロディがどうなるのか非常に楽しみであります。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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