Roosterのアルバム「Rooster」のレビュー

英国ロンドン出身の4人組ロックバンド、Rooster(ルースター)。

極太のロックサウンドから、当初はアメリカのバンドだと思った。極太のサウンドもさることながら、メンバーのルックスにも注目が集まっていたのを思い出す。そう、イケメンたちなのだ(笑)同姓から見ればいいあんちゃんたちだが、やはりそのUKらしからぬサウンドは惚れてしまうほどメロディックでもある。
バラード調でも、メロウなものでも、分厚い芯を持つサウンドがあるからこそ、単に別のやり方に手を伸ばしただけではないことも伺える。

UKらしからんという批判も一部からありそうだが、逆に言えば、アメリカの音をまとうことだってできるんだぜという風に見えなくもない。

ただ、もう少し時間をかけ、耐えて続いていれば、別の良い面も見えたのではないかと思う。日本のツアーではアヴリル・ラヴィーンの前座を務めたりしていたようだが、2007年に解散。
もう少し突き詰めていってほしかったバンドだ。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

F.TKJ
洋楽専門

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