NICO Touches the Wallsのアルバム「HUMANIA」のレビュー

HUMANIA(初回生産限定盤)(DVD付)

NICO Touches the Walls 4thアルバム「HUMANIA」。

リリーススパンが短い

前作の「PASSENGER」が2011年4月に出て、この「HUMANIA」が2011年12月です。

非常にリリーススパンが短いです。
ファンとすれば嬉しい部分もあるでしょうが、ここまで短いと逆に不安にならないでしょうか?

クオリティはどうなんだ?と。

NICOらしい曲のクオリティの高さ

そんな不安を持ちながら聴き始めたこのアルバムですが、意外や意外。なかなか良かったです。

私のNICOのイメージは1曲1曲丁寧に作り込まれている。ハズレが少ない。そんな感じです。

そんなイメージを覆されることはありませんでした。どの曲も聴き応えありです。

震災の影響で歌詞が変わった?

昔のアルバムではいわゆるロックな無責任で意味不明な歌詞が多かったNICOですが、前作の「PASSENGER」から少し変わってきたように思います。特に「Passenger」という曲で。

生命や人の気持ちの奥にある部分を歌うことが増えてきました。そして「手をたたけ」のようにひたすらに前向きな曲も。

相変わらず?

いろいろと変化がみられるNICOですが、年を重ねても飽きずに聴き続けられているのは芯の部分が揺らいでいないからでしょう。その芯の部分を説明することはできませんが、いわゆるNICOらしさはそのままだということです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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