もしも無人島に3枚持って行くとしたら、その1 〜 Underworld のアルバム「Beaucoup Fish」のレビュー〜

皆様、こんにち|ばんわ、@dollplayer2501です。

さて。
今回は、Underworldのアルバム「Beaucoup Fish」に関してです。

いきなりですが。

「無人島に3枚だけアルバムを持って行くとしたら」
もしくは、
「人生で最高の3枚を挙げよ」
という、今となってはもはや意味を持たない質問かもしれませんし、そもそも無人島に電気あるのかーというツッコミもあるでしょうが、その質問の回答その1がこのアルバムになります。
尚、残り2枚はいずれ。

何故このアルバムかと言いますと「アルバムを通してのテーマと言うかトーンが一定である」「ハズレの曲が少ない」からですね。
前者はともかく、後者は個人的に割と深刻な問題で、歳を取って感受性が鈍ったせいなのか、音楽に詳しい友人とそういう話をしなくなったのか何なのかは分かりませんが、それでも、この年代の割には聴いてる方だと思っていますが…それにしても、「昔」と比べてルバムを通して「いいね」「うーん、イマイチ」な曲がはっきり別れたなぁと感じます。

それはともかく、Underworldと言えば映画「トレインスポッティング」で、そこから自分も入ったクチなので、ミーハー丸出しでして、以降の「A Hundred Days Off」は「おやぁ?」と思いながらも何とか聴いてましたが、それ以降は視界から消えていまいましたが…

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=4nRNoXT_gUc&w=480&h=360]

この曲を友人の車の中で聴いたのが最初で、物凄く気になりました。
当時、iPhoneのShazamみたいな洒落たモノが無く、自宅に帰ってネットでその番組と流れていた曲を調べて「ああ、これがUnderworldか」と納得した記憶があります。
どことなく陰鬱なんだけど、迫り来るものがある、みたいな。

それにしても当時(2000年前後)のテクノ系は面白かったよなぁと思い出しながら、10回”も”続いた記念企画という事で、「無人島に3枚だけアルバムを持って行くとしたら」の第一回目でした。

それでは今回はこの辺で。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

project2501所属の電算職。

音楽は聴くのを専門として、国内外新旧問わず「キタコレ」な音楽/音を探しております。
メインはテクノになるかと思いますが、「キタコレ」であれば特に問いません。
感覚が全てです。
…が、近頃は音楽から遠ざかってしまい、歳は取りたくないですね、と感じています。

自称マイナーミーハーなので、「何故○○を紹介してるのに○○が無いのだ」という様なツッコミには打たれ弱いですはい。


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