Goldie のアルバム「Timeless」のレビュー

皆様、こんにち|ばんわ、だいぶ期間を開けてしまいました @dollplayer2501です。

さて。
今回は、Goldie の「Timeless」に関してです。

…の前に、このアルバムを聴くまで、Goldieのイメージは「Temper, Temper」で、「く、狂っとる」でした失礼。

今更ですがこの曲、ノエル・ギャラガーがギターで参加してますね。
The Chemical Brothers の「Setting Sun」にボーカルで参加したりと、自分はOasisそのものは聴きませんが、彼とは割と縁がある気がします。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=H-suOjvskew&w=480&h=360]

ところが「Timeless」では、

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=x8u7MNG-ug8&w=480&h=360]

…と、方向性が違う様な…全く以て綺麗な旋律と言うか…鬼気迫るものを感じると言うか…改めて聴き比べると、音の使い方が似ているとは思いますがね。

ちなみに前述の「Inner City Life」ですが、アルバムではタイトル曲「Timeless」の一部で、実際には21分あります。

余談ですがこのアルバムをバスの中でマジマジと聴いていて、「な、何か凄いなこの曲…」と、バスターミナルで降り損ねそうになりました。
終着だから問題無かったのですが。
また、DJ Shadow の「Endtroducing」と同時期に聞いていた事もあって、自分の中では「正座して聴け」という位置付けのアルバムです。

それでは今回はこの辺で。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

project2501所属の電算職。

音楽は聴くのを専門として、国内外新旧問わず「キタコレ」な音楽/音を探しております。
メインはテクノになるかと思いますが、「キタコレ」であれば特に問いません。
感覚が全てです。
…が、近頃は音楽から遠ざかってしまい、歳は取りたくないですね、と感じています。

自称マイナーミーハーなので、「何故○○を紹介してるのに○○が無いのだ」という様なツッコミには打たれ弱いですはい。


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