Asian Dub Foundation のアルバム「Community Music」のレビュー

皆様、こんにち|ばんわ、@dollplayer2501です。

さて。
今回は、Asian Dub Foundation の「Community Music」に関してです。

その昔、「アジアバグース!」 という番組がありました。
この番組、アジア版のど自慢、という印象があります。
なので、参加者の母国語の多様さで、中国語…と言っても閩南語・広東語等の様々な方言がありますが…、クセのある英語、フィリピン語等々の様々な言語が飛び交う空間だったと記憶しています。

その様な事をこのアルバムを聴いて思いました。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=jywa9oK3ytU&w=480&h=360]

自分の感覚では、「アジア」の西の限界はインド(を含まない東)というイメージがあるのですが、彼等の顔付きの雰囲気からもう少し西のヒト、みたいな雰囲気ですね。
この曲の歌詞は英語で、それをGoogle翻訳かけたのですが、彼等の置かれている英国との生活に密着している歌詞のため、よく分からない箇所が多いです。

聴いていて思うのは、この英語。
これで思い出すのが、’80全盛の頃、The RomanticsWhat I Like About You を聴いた時の衝撃です。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=DYT4g0CW5O0&w=480&h=360]

まだ義務教育の頃でしたので、「英語はかく発音すべし」という前提をぶっ壊した、と言っても過言ではありませんでしたね。
いや実際問題、海外で東洋系の人と話する時の英語って、こんなカンジだと思いますよ、ホント。
もちろん、エスタブリッシュな場ではお里が知れてしまうので厳しいかもしれませんが、自分達はそこまで問われないので、こういう中国語訛りの英語で通じるならば Japanese English と揶揄されようが許されるんじゃないかと思いますよね。
要は、コミュニケーションを取るのが目的で、英語はその手段でしかないので。

それでは今回はこの辺で。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

project2501所属の電算職。

音楽は聴くのを専門として、国内外新旧問わず「キタコレ」な音楽/音を探しております。
メインはテクノになるかと思いますが、「キタコレ」であれば特に問いません。
感覚が全てです。
…が、近頃は音楽から遠ざかってしまい、歳は取りたくないですね、と感じています。

自称マイナーミーハーなので、「何故○○を紹介してるのに○○が無いのだ」という様なツッコミには打たれ弱いですはい。


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