9mm Parabellum Bulletのアルバム「VAMPIRE」のレビュー

1stアルバム「Termination」のあとの2ndアルバム「VAMPIRE」。タイトルだけでこの不気味なつながり。9mm Parabellum Bulletのギリギリ感、終末感というのかな、1stより更に磨かれて吸血鬼のように過去の彼らの血を吸い、今回のアルバムができたという印象です。

まず、1stアルバムよりも音が明らかに物騒です。ベースの低音が響く曲が多く、聴いているこちらにも恐怖感みたいな緊張感を感じてしまうぐらいです。1stではギターの音が目立ちすぎていた印象だったため、明らかな成長が感じられる部分です。

ただ彼らの場合は成長というよりか暴発していっているとも言えますが。CDでも丸く収まらず叫びまくってたりベースやドラムの音が大きいため、ライブで曲を聴く感覚に近いアルバムでもあります。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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