ストレイテナーのアルバム「TITLE」のレビュー

TITLE

ストレイテナーのメジャー3枚目となるアルバム。

私にとっては「LINEAR」に続き、耳にした作品になります。ストレイテナーの特徴は説明するのがすごく難しいのですが、やっぱりベースの音の厚みは他のバンドとは一線を画していると思います。

ストレイテナーのことを説明するのが難しい理由は、良くも悪くも普遍的に聴こえるからです。どの曲も聴いてて気持ちいいし、気分が盛り上がるんですが、それ以上がないんです。なので私にとってはすごいかすごくないかよくわからないバンドです。

ただ、このアルバムの1曲目「SAD AND BEAUTIFUL WORLD」の入り方が殺伐とした感じで、徐々にアルバムの世界へと引き込む感じがすごいなと感じました。で、気付いたら12曲全て聴き終わっていたという感じ。特別、曲の流れがいいとかは思わないんですが、とにかくつなぎがスムーズに感じます。

個人的に、最初の10~15回聴いてそれほど評価が高くないアルバムって意外と今後も聴き続けて気付けばかなり好きになってるということがありますので、このアルバムもそうなりそうな予感です。実際、1回1回聴くたびに心地いいです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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