Leftfieldのアルバム「Rhythm and Stealth」のレビュー

皆様、こんにち|ばんわ、@dollplayer2501です。

さて。
今回は、Leftfieldのアルバム「Rhythm and Stealth」に関してです。

と言いますかね…よく知らないんですよ、Leftfield…
1990〜2002年までの活動で実質3枚のアルバム、うち1枚は「無かったこと」という事が、はてなキーワードから読み取れますね。

しかし…

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=Hi0erY0WG6A&w=480&h=360]

この曲、”Afrika Shox” (feat. Afrika Bambaataa) を初めて見た時、音楽と共に、映像から感じるオーラみたいなものが鮮明な記憶として残っていました。
…まぁ…音自体も非常に分かり易いですし…

しかしこの時は、「アフリカ何とか言う曲」程度しか覚えておらず…
その後、友人の自宅で気まぐれにクリス・カニンガム‎とミシェル・ゴンドリーの作品集を貸してもらい、クリス・カニンガム作品集この曲のPVが含まれていました。
余談になりますがクリス・カニンガムに関しては、Aphex Twin のPVを作っていたりしますね。
Aphex Twin は放送禁止用語連発の「Windowlicker」を除き、あまり好みではないのですが、悪夢を具現化した様なPVは本人が作ってたとばっかり思っていましたので、こういうPVを撮ってる人が居るんだと割と本気で驚きました。

ちなみにその彼等の作品に関してはAmazonで入手できなくはないです。

さてこの曲の途中、”Do You need a hand ?”だか何だかキツいブラックジョークをかましてる、ゴツい派手な黒人さんが出てきますが、多分彼、Afrika Bambaataa なんですかね?
ところが彼もよく知らないのですが、Kraftwerkの Trans-Europe Express をアレンジした Planet Rock が有名、程度の認識です…

本題に戻し、このアルバムですが自分はアルバムを通しで聴く、と言うよりは適当にチョイスして聴いています。
この原稿を書くために改めて通しで聞いているのですが、音が Afrika Shox みたいなズンドコズンドコだけではなく、中南米の土着の音、みたいなのもありますね。
そもそもこのジャケットの意味とか、DustedのPVのベトナムっぽいイメージ、まるで西洋から見た東洋のイメージそのまんま、みたいな気もしなくはないですが…

それでは今回はこの辺で。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

project2501所属の電算職。

音楽は聴くのを専門として、国内外新旧問わず「キタコレ」な音楽/音を探しております。
メインはテクノになるかと思いますが、「キタコレ」であれば特に問いません。
感覚が全てです。
…が、近頃は音楽から遠ざかってしまい、歳は取りたくないですね、と感じています。

自称マイナーミーハーなので、「何故○○を紹介してるのに○○が無いのだ」という様なツッコミには打たれ弱いですはい。


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