DJ Shadow のアルバム「Endtroducing」のレビュー

皆様、こんにち|ばんわ、@dollplayer2501です。

さて。
今回は、DJ Shadow の「Endtroducing.....」に関してです。

Endtroducing

…なんですが、自分は DJ Shadow を実は2枚しか聴いていません…
Wikipediaにもある通り、「Endtroducing.....」は彼のデビュー・アルバムになります。
3枚目の「The Private Press」は聴いたのですが、「な、何かカンジが違う…」という事で、深く聴いていません。
それ以降は視界から消えてしまった…と言いますか…

ところでこの「Endtroducing.....」に関しては、約15年程前、常駐派遣先の後輩君が何を思ってそうしたのか分かりませんが、貰いました。
いきなり。
当時、この後輩君や派遣先の社員さんと The Chemical Brothers の来日ライブに赤坂BLITZに行ったり、幕張にエレグラ2002に行ったりしたのも今は良い思い出です。

それはともかく。
聴いてみたのですが、なんと言いますかね、「正座して聴け!」みたいな、緊張感漂う作りになってると感じました。

例えば…

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=_PK-WOtaFyE&w=480&h=360]

という曲があるかと思えば、

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=nmzHRGoKca0&w=480&h=360]

といったメロディアス?な曲もありまして、割と変化に飛んでるアルバムじゃないかと思います。
なのでこのアルバムの影響が強くて、これ以降のアルバムを受け付けないのかもしれません。

それでもこのアルバムは、今もテンションを高める時にはよく聴いていますし、Facebookでも彼のページを追跡中ではあります。

いやはやホント、後輩君、ナカナカ良いアルバムをありがとうございました、と、ここで言わせて下さい。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

project2501所属の電算職。

音楽は聴くのを専門として、国内外新旧問わず「キタコレ」な音楽/音を探しております。
メインはテクノになるかと思いますが、「キタコレ」であれば特に問いません。
感覚が全てです。
…が、近頃は音楽から遠ざかってしまい、歳は取りたくないですね、と感じています。

自称マイナーミーハーなので、「何故○○を紹介してるのに○○が無いのだ」という様なツッコミには打たれ弱いですはい。


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