メカネロのアルバム「メクルメクセカイ」のレビュー

2ndアルバムを衝動買いして、予想以上にいい感じだったので1stも購入して聴いてみました。

独特のふんわりしたメロディはこちらの方がより強く感じます。これはおそらく各メンバーの演奏力やそれまでの生活スタイルから生まれてきたものだと思いました。この「メクルメクセカイ」はふんわりした雰囲気になっているため、少し退屈さを感じることもあるのですが、その中に効いた絶妙の音がメカネロらしさを出しているように感じます。

私はアルバムの中で「カーテンコール」がダントツにお気に入りなのですが、そこでは同時に別の歌詞を複数人で歌うところがあったり、一見弱々しく感じられる歌詞の中にわずかな力強さがあったり、細かいところまで結構配慮がいっているアルバムだと思います。

作詞作曲をしている林さんはかなりの実力者ではないかと素人ながら思ったりしています。

「カーテンコール」は本当に良かった。iTunesでも聴けるのでよかったらぜひ聴いてほしいです。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です