ELLEGARDENのアルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」のレビュー

ELEVEN FIRE CRACKERS

ELLEGARDENの5thアルバム。このアルバムでついにオリコン1位を獲得し、実力に結果がようやくついてきました。純粋に曲が評価されて売れているのはとてもうれしいです。

過去の4枚のフルアルバムを聴いて、どれも期待を裏切らないというより、想像以上にいいアルバムだったので今回は今まで以上に期待していました。rockin’on japanのインタビューも読みました。なので、今回は心して聴かないといけないと思いましたね。じゃないと失礼じゃないかって思いました。このアルバムは今までにないくらい1回1回集中して聴きました。

今回のアルバムは2nd~4thまでであったような勢いは残しつつ、新しくなったなというのが素直な感想です。今まではギターの演奏にクセがあったので、ここは他でも似たようなところがあったな・・・ってのがあったのですが、今回はそういうのがなくなってました。クセなんてなかなか直るもんじゃないから物凄い苦労していたんだなってのは明らかですね。だから、新鮮な感じがしました。

今回は初めてインストも入ったこともあり、曲順やアルバムの流れを今まで以上に重視しているような印象を受けました。インストから「Fire Cracker」の入りは絶妙ですし、アルバムの核となる「Salamander」は後半の手前になる8曲目と、前後の曲のバランスがいいです。

こんなに毎回毎回、リスナーを喜ばせてくれて本当にいいバンドです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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