THE YELLOW MONKEYのベストアルバム「GOLDEN YEARS Singles 1996-2001」のレビュー

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001

THE YELLOW MONKEYが活動休止前に出したベストアルバム。

私はレビュー時点でイエモンの曲はこのアルバムの分しか知りません。

いわば初心者の私ですが、このアルバムはベストと呼ぶにふさわしいですね。彼らのシングルはいかにレベルが高かったかということを思い知らされました。他のアルバムはまだ聴いていませんがいずれ聴こうと思い、CDをレンタルして、曲を保存しています。

「楽園」や「BURN」などを聴くと当時のことを思い出しますし、これはめっちゃ売れてたわーなどといろんなことを思い出させてくれます。「BURN」なんて当時、中学生の私にはかなり衝撃的な歌だったことをよく覚えています。「バラ色の日々」もよく聴いていました。一番最初のところがよくて何度も泣きそうになったのを覚えています。

自分とはそんなに関わりのないアーティストだと思っていましたが、こうやっていろいろ曲を聴いてみると、自然と生活の一部になっていたことに気付きました。懐かしいですね。解散してしまったのが惜しいバンドです。

ソロなどでファンになった方は過去の入門編としても最適だと思います。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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