フジファブリックの曲「桜の季節」のレビュー

春といえば、この曲をあげずには終わることはできません。

フジファブリックの「桜の季節」

初期フジファブリックの名曲。日本らしい四季を感じることができる一曲。

桜が枯れた頃

曲名に”桜”がついているのに、桜の季節が過ぎたあとのことを歌っています。

知る限りでは、桜が枯れた頃や桜が終わったあとのことを歌っている曲はこれだけです。

これをメジャーデビューシングルに持ってくるって、かなりのチャレンジャーです。そんな曲も今では春の定番曲となっているのも、不思議なものです。知る人ぞ知る名曲。

歌詞にもあるように、寂しさややるせなさをほんのり感じることができます。桜が散ってきて、残りわずかになって、少し慌てているような景色が浮かびます。

 

曲に切れ目がない

どこがサビなのかがわからない感じも好きです。歌詞はめちゃくちゃひねくれているのに、違和感なく聴き続けられるのもいいですね。

これを聴かずして、春は終われないです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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