サカナクションのアルバム「GO TO THE FUTURE」のレビュー

GO TO THE FUTURE

名前からしてインパクトが強いサカナクションの初めての音源。

軽い気持ちで試聴してみたら一発でハマってしまって即CDを買ってしまいました。それからじっくり聴いてみたんですが、ロックバンドという形態なのに味わい深いですね。バンド名の通り、魚がゆらゆらと泳いでいるようなメロディ、強烈なインパクトはないんですが、何度か聴くうちに知らず知らずのうちにのめり込んでしまう感じです。ジャンルは違いますが初期のGARNET CROWを思い起こさせるような感覚でした。個人的にこういう感じのメロディは好きなのでこれからの音源が楽しみになってきました。

ただ、同じような曲調が多いのでどれがどの曲かの判別がつきにくかったです。このまま突き進むのか違う方向に手を伸ばしてみるかも楽しみです。

どの曲も良かったのでどれがおすすめとかはないですが、7曲目の「白波トップウォーター」のリズム音が変わってて不思議な感覚になりました。あれは手で太ももを叩いてるような音なのか・・・。

梅雨や雨の日などに聴くとムードが高まる1枚です。タイトルは「GO TO THE FUTURE」ですが、レトロ感たっぷりです。

※ これは2007年に書いた記事です。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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