GLAYのアルバム「ONE LOVE」のレビュー

ONE LOVE

GLAYの6枚目のアルバム。

前作からかなりのブランクがあり、このままどうなってしまうのだろうかと思っていましたが、アルバムを発表することになったときはかなり嬉しかったのを覚えています。

しかも18曲も入っているアルバムですので、当時は興奮していましたが、今考えると曲数が多すぎますね。途中でだらけてくるというのがホンネです。

今回はJIROとHISASHIの曲が2曲ずつはいっていてその分が正直、余計かなと思います。カップリングに持ってきた方が価値がでたように感じました。曲自体は悪くはないので。あと、相当前に発売された「MERMAID」までもが入っています。とにかくてんこ盛りですよ。

実はこのアルバム、名曲が多いです。姉妹曲の「嫉妬」、「Fighting Spirit」をはじめ、疾走感のある「THINK ABOUT MY DAUGHTER」、「君が見つめた海」など少し考えただけでもかなりの曲数が浮かんできます。今回は明らかにシングル曲よりもアルバム曲の方が質がいいです。

このアルバムのいい所は曲数が多い分、自分の好きな曲が見つけやすいってことですかね。デメリットでもありますけど。正直ファン以外には辛いかもしれません。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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