DOPING PANDAのアルバム「DANDYISM」のレビュー

DANDYISM

COUNTDOWN JAPAN 0708でたまたまDOPING PANDAを見て、あまりの衝撃と楽しさで一発でハマってしまい早速このアルバムを聴いてみました。

ライブも当然良かったですが、このCDで受けた衝撃も相当なものです。CDまで聴いてて楽しくなってきます。DOPING PANDAはダンスロックというのは知っていましたが、これほどのものとは思いませんでした。

バンドでありながら打ち込みを使っている曲も多いのですが、それもまた彼らの「踊れるロック」という最大の特徴があらわれていると思います。「MIRACLE」や「Hi-Fi」を聴くとかなりテンションが上がります。

踊れるアッパーな曲が多いですが、アルバム終盤は聴かせる曲が割と多くあり、これもDOPING PANDAなんだと思います。というか、ゆったりとした曲でもいい曲が多いです。「Moralist」、「Snow Dance」は隠れ名曲と勝手に思っていますが・・・これらの曲がリードだとしても違和感ないです。

今までも彼らの名前はところどころで聞くことがありましたが、今まで聴かずに本気で後悔しました。それぐらいの名盤だと思います!

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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