The Fratellisのアルバム「Costello Music」のレビュー

ザ・フラテリスと言えば、なんといってもあのiPodのCMに起用されたキラーチューン「Flathead(気取りやフラッツ)」だろう。

パラッパッパラーラーラ~♪ パラッパッパラーラーラーラーラ~♪

口ずさむほど耳に残り、アップテンポでゴキゲンなナンバーだ。

スコットランドのグラスゴーといえば、良質バンド、アーティスト、サウンドを輩出する場所だが、このバンドも間違いはない。

「Flathead(気取りやフラッツ)」を筆頭に、他の楽曲も高く評価したい。

フェスで彼らを見たが、オーディエンスの反応は最高だった。踊り、飛び、跳ね、歌いまくる。

「Flathead(気取りやフラッツ)」でのサビの大合唱、手拍子の光景は凄まじかった。

「Chelsea Dagger」「Henrietta」も良質なアップテンポナンバーだ。皆が楽しめる。

逆に「WhistleFor The Choir」「Ole Black ‘n’ Blue Eyes」といった楽曲は、アコースティック風に落ち着いた流れを生み出す。

当時のUK勢を中心とした欧州のバンド出現数は多かった記憶があるが、このデビューアルバム「Costello Music」は成功だろう。

2009年に活動停止を発表、メンバーのソロ活動も挟みつつ、2012年に再活動している。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

F.TKJ
洋楽専門

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です