L’Arc〜en〜Cielのアルバム「HEART」のレビュー

L’Arc〜en〜Cielのメジャー4thアルバム。前ドラムのsakuraが脱退し、yukihiroが加入した後の最初のアルバムです。

個人的に今回のアルバムはラルク史上最高のアルバムであると思います。まず捨て曲、はずれの曲が全くありません。どの曲をシングルでリリースしても不思議じゃない内容になっています。

満点をつけようかと思いましたけど、最後の2曲が少し違和感があるので減点しておきました。それ以外の曲はどの曲もほとんど文句がつけられない出来になっています。私もコメントに困りました。シングルの「虹」と「winter fall」を筆頭にラルクらしい曲がずらりと並んでいて、ラルクのおいしい部分を聴くことができると思います。

このアルバムのリリースをきっかけに2〜3年シングルやアルバムの大量リリースに走るようになり数々の話題を提供するようになりました。今後から今に続くラルクの基礎になっているアルバムでもあると言えます。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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