フジファブリックのアルバム「STAR」のレビュー

3人体制になってからの初めてのアルバム。

発売してすぐに手に入れたものの、聴くことをずっとためらっていて、なかなか聴けずにいました。

1年後ぐらいにようやく重い腰を上げて、聴くことを決意して、今こうしてレビューを書こうとしています。

率直な感想は「フジファブリックだった」です。

今までにない勢いがある

過去5枚のアルバムと明らかに違うように感じたのは、全体を通して悲しみを乗り越えて前に進んでいこうという決意です。

今までのアルバムではここまでアップテンポの曲はなかったです。
4曲目の「ECHO」で(おそらく)志村のことを歌い、メンバーの中で区切りをつけたように感じました。

最初の4曲とそれ以降の曲は雰囲気がだいぶ変わります。

 

IntroからSTARへの流れが秀逸

アルバムを通しての聴きどころは一番最初(Intro)から2曲目(STAR)への流れです。

これはカッコ良かった。何と言ってもSTARの曲展開がいい。
テンポが変わったりするところがくすぐったくもあり、テンションが上がるところです。

一歩前へ

何はともあれ、バンドが続いていること自体が奇跡だと思います。本当にそれだけで嬉しい。

3曲目の「スワン」である歌詞がこれからの決意に感じるので紹介して終わります。これは自分の生き方にも当てはめれることです。

たくさんのこれからの待っている事にしたんだ
書きかけの手紙だけどそのままを送り出すよ

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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