凛として時雨のアルバム「#4」のレビュー

#4

男女ツインボーカルの3ピースバンド、凛として時雨の1stアルバム。

独特のバンド名もあり、以前から名前だけは知っていました。

が、一度聴くと衝撃的なサウンドに固まってしまいます。よく言われていますが、冷たい刃で全てを切り裂かれそうな感覚になります。独特のめまぐるしく変わるメロディ展開も衝撃的です。ポップスが好きな方にはなじむのは無理でしょう。というか、とても売れるような感じじゃありません。彼らのスタイルが受け入れられたら日本もすごいんですが・・・。

それにしても彼らの音楽は変態としか言いようがないですね。個人的にはとても新鮮に感じました。やはりなじむのには少しかかりましたが。最初は男女の声の区別がつかなかったぐらいです。それぐらい両者とも声が甲高いです。あまりのキーキー声にちょっと引いてしまう部分もありますが、それをしのぐ中毒性があります。

何が言いたいかというと、一度聴いて音楽に対するイメージを冷たい刃で切り裂かれてくださいということです。すごいです。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です