Base Ball Bearのミニアルバム「バンドBについて」のレビュー

Base Ball Bearのメジャーデビュー前にリリースしたミニアルバム。実質デビュー盤みたいなもんです。新曲2曲+人気曲6曲なので実質ベスト盤みたいなアルバムとなっています。

このアルバムは新しい曲から古い曲へと流れていくため、Base Ball Bearの歴史をさかのぼりながら聴くことができます。曲が進むにつれだんだん荒っぽくなり、初期衝動の塊のような「Sayonara-Nostalgia」で終わっています。若いということもあり、素人の耳でも成長がわかるところがいいです。ただ、小出さんの言いたいことは現在も過去も全く変わっていません。ここだけは一貫しています。

新曲が2曲入っていますが、個人的に「ラビリンスへのタイミング」はかなりツボにはまりました。「CRAZY FOR YOUの季節」はアルバム「C」と比べると若いっすね。

ちなみにこのアルバム、限定5000枚で現在は入手困難になっています。が!iTunesだと普通にあります。私もこれでダウンロードして音源を手に入れました。「ラビリンスへのタイミング」がこのアルバムのみ収録なのでとてもレアな曲になっています。あと「CRAZY FOR YOUの季節」もバージョンが違うのでレアですね。

現在は”完全版「バンドBについて」”で再販されました。こちらも現在廃盤となっています。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です