monobrightのミニアルバム「monobright zero」のレビュー

メガネ&白ポロシャツ4人組バンド、monobright。そのmonobrightのデビューミニアルバムの紹介です。

何度か聴いてみての感想です。メロディはレミオロメンに近い印象を受けました(特に5曲目)。あくまで近いだけですが。特に印象に残ったメロディはなく、純粋にロックしているなと思いましたね。

それよりも歌詞が若さゆえのひねくれた感じが強烈に印象に残ります。どの曲にも一度聴くと忘れられないようなフレーズがあります。気持ちの入った歌い方のため、より心に響いてきます。何度も聴いていると中毒になりそうな感じです。

5曲しか分インパクトがでかいし、5曲しかないのでもっと聴きたくもなります。なかなか面白いバンドが出てきたと思います。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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