Salyuのアルバム「TERMINAL」のレビュー

salyuの2ndアルバム。2ndアルバムですが、私がsalyuを聴く初めてのアルバムです。

最近よく名前を聴くので気になってて聴いてみたのがきっかけです。適当な動機で聴いてみましたが、予想以上に個人的なツボにはまったので得した気分になってます。

聴いた方ならご存知だと思いますが、salyuの声が素晴らしくいいんです。綺麗で透明感もあるし、何よりも力強さがハンパじゃないです。女性アーティストは数多くいますが、今まで聴いてきた中でもダントツで上手いです。「天使の歌声」というキャッチフレーズもあるようですが、正にそんな感じです。

曲は小林武史が書き、詞はsalyuと一青窈と小林武史の3人で書いています(to Uはミスチルの桜井和寿)。今回のアルバムは3人分の歌詞があるので、salyuの声のすごさが余計感じられたのかもしれません。曲に合わせて可愛く歌ってみたり、シャウトしてみたり、力強く歌ってみたりと曲の持つ世界観を存分に発揮しています。聴いてて心地いいです。

でも、これだけの声があるから今回のアルバムのように日常に近い歌詞ではなく、もっと広いテーマで歌って欲しいと思いました。それにふさわしいアーティストだと思います。

個人的なおすすめは1~4曲目と7~9曲目かな。特に「鏡」がお気に入りです。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です