ASIAN KUNG-FU GENERATIONの曲「ソラニン」のレビュー

浅野いにお作の漫画ソラニンが実写映画になった際、作中のソラニンという曲にアジカンが音をつけて完成した曲です
映画の中では宮崎あおいが歌っています
ソラニンというのはジャガイモ等に生えてくる芽に含まれる毒の事だそうです
漫画作者がその当時交際していた女性から聞き間違えたアジカンのアルバムタイトル(実際のタイトルはソルファ)ソラニンを言葉の感じが気に入ったのと後に調べた意味が気に入って漫画のタイトル、ストーリーに組み込んだそうです

曲自体はシンプルな歌詞にアジカンらしいサウンドが入り混じってとてもいい曲に仕上がっています
一見別れの曲にも聴こえますが、現状からの脱却のようにも聴こえます

曲に併せて、原作、映画もとてもおすすめなので是非見てみてください

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

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k

k

ジャンル問わず気に入れば色んな曲を聴きます
大事なのは音を楽しむこと。

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