Superflyのアルバム「Superfly」のレビュー

Superfly〔DVD付〕

デビュー時から各メディアから注目され続けてきたSuperfly。

デビューから1年でアーティストの顔とも言えるアルバムが届きました。で、このアルバムですが、1年間じっくりかけたのがよかったのかはわかりませんが、かなり幅広いSuperflyの世界観を見せたアルバムとなっています。

まず、1曲ごとの完成度が高く、聴き流してあんまり印象に残らないという曲がありません。

ボーカリスト越智志帆の歌声の力強さが強く印象に残ります。それと、バラードがあったり、アッパーな曲があったり、幅広いジャンルで楽しませてくれます。

最も良かったのは異国の雰囲気が漂わせている曲(3、7曲目など)がSuperflyという個人的に持っているイメージと一致していておすすめで聴きどころだと思います。

とはいいつつ、このアルバムのハイライトは12曲目「Last Love Song」でしょう。一人になって初めて作ったというだけでも、十分ぐっとくるものがあります。

このアルバム、2008年リリースの中ではかなりの名盤だと思います。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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