NICO Touches the Wallsのミニアルバム「runova x handover」のレビュー

runova×handover

NICO Touches the Wallsのインディーズ時代の2ndアルバム。1stアルバム「Walls Is Beginning」でのレビューでは”若々しさを感じないバンド”と書きましたが、一転この「runova x handover」では年相応?の荒々しさが強烈に印象に残る1枚となっています。

実際にありえる出来事を妄想チックに描いた「泥んこドビー」、演奏・歌い方の両方に狂気を感じる「アボガド」を聴けば納得すると思います。

前半の若さで押す勢いとは裏腹に3曲目以降はバラード曲を中心に彼らの世界観、張り詰めた緊張感を堪能することができます。

1stアルバムよりも磨きがかかり、より曲の世界を楽しめるアルバムになっています。そして最後はきっちりアコースティックな曲で締めくくっているところにNICO Touches the Wallsの信念を感じました。

このアルバム・曲の評価は?
  • 最高 (0)
  • 良い (0)
  • 普通 (0)
  • 微妙 (0)
  • 良くない (0)

※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です