凛として時雨のアルバム「just A moment」のレビュー

just A moment

2008年のメジャー移籍をきっかけに一部の強烈な支持からもっと大きな支持にかわりつつある凛として時雨。そんな彼らの3rdアルバム。

さすがに3枚目ともなるとたいていのバンドは丸くなったり作風が変わったりということがあるんですが、この凛として時雨というバンドはどこまでも突き進んでいるようです。

1stの頃と変わらない緊迫感、ヒリヒリした感じ、空気を切り裂くかのような音・・・どれも丸くなるどころか磨きがかかって誰にも真似できない独自の世界を完全にこのアルバムで作ってしまった印象です。

タイトルの「just A moment」にもスペース・大文字などに凛として時雨の音楽が詰まっています。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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