Coldplayのアルバム「Viva la Vida」のレビュー

Viva La Vida

2000年代最高のロックバンドと言われているColdplay。彼らの4枚目のアルバム「Viva la Vida」、日本語では「美しき生命」とされています。これを書いている私もこのアルバムで初めて本格的にColdplayを聴きました。

歌詞や彼らの今までのことは詳しくありません。が、このアルバムを聴いて思ったのはアルバムタイトルにもあるのですが、「生命力」がある。その一言に尽きます。メンバーの楽器以外にもある地域独特の楽器を随所に取り入れているところが、まさにそれだと思います。周り(他の国)を肯定ですね。それにピアノとボーカルの美しさは唯一無二でしょう。

このアルバムで更にすごいと思ったのは中盤での奥深さ、1曲の中に2曲分のボリュームで流れていたところが圧巻でした。アルバムを聴くと中盤でだれる作品が割りと多いんですが、このアルバムに関しては逆に中盤~後半にかけての盛り上がりがすごいです。曲のノリではなく、曲の持つ力や雰囲気での盛り上がりが全然違います。

音楽好きは必聴。名盤です。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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