WAKING ASHLANDのアルバム「Composure」のレビュー

コンポージャー

アメリカ発のバンドWAKING ASHLANDの1stアルバム。アジカンのフェスなどに出たこともあり、知る人ぞ知るバンドのようです。向こうでは騒がれていたらしいですが。

このバンドはピアノがアクセントになっており、そのピアノの音次第で曲ごとの色合いが変わってきます。私が抱いた印象ではロックというよりポップバンドですね。ごつごつした感じは全くないし、メロディ・ボーカルの声が美しいので。ちょっと癒される感じもあるような気がします。

多くの方がオススメしていますがやっぱり2曲目の「I Am For You」は名曲です。アジカンのコンピアルバムで初めて聴いて速攻でハマってこのアルバムを手に取ったぐらいですから。この曲が1番バンド感があるかもしれません。動と静のWAKING ASHLANDが1曲に詰まっています。あとの曲は一本調子な感じもあるため、退屈に感じるかもしれません。個人的にはピアノを前面に押し出したマイナーな曲が気に入りました。

ちなみに日本版は最後の2曲がボーナストラックでついています。日本以外のは13曲目までです。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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