JUDY AND MARYの曲「KYOTO」のレビュー

MIRACLE DIVING

私が知る限りこの「KYOTO」という曲はJUDY AND MARYの曲の中でも特殊な立ち位置にあると思っています。

当時の曲は聴くと気持ちが前向きになるような明るい曲が多かったです。
私の印象では曲の良し悪しは関係なくそんな印象を持っていました。
もしくは深い意味を持たない曲。

気持ちが動く

この「KYOTO」という曲を聴くといつも私の心の中のスイッチが入ります。
その時の気持ちをうまくは説明できませんが、
「ふわふわした感じになり、空想の世界へ浸る」という感覚でしょうか。

簡単に言うと”懐かさ”が伝わってきます。

初めて聴いたのは8年ほど前になるのであまり覚えていませんが、
最初に聴いた時から「この曲は何か違う」と思ったことは覚えています。

今はほとんどJUDY AND MARYの曲を聴くことはありませんが、
彼らの代表曲を語る機会があれば真っ先にこの曲が浮かぶでしょう。

私にとっては名曲です。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
このサイトの運営者。
いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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