スキマスイッチのアルバム「ナユタとフカシギ」のレビュー

ナユタとフカシギ(初回生産限定盤)(DVD付)

1年間の活動休止・ソロ活動を経て再始動後リリースされた4枚目のアルバム。

このアルバムは今までのスキマスイッチのイメージと異なっています。年齢とともに落ち着いてきた印象が強く、癒しのアルバムというイメージです。

それと同時にアルバム内の曲の質が安定してきて、全体を通して聴き応えがあるようになってきました。が、めちゃくちゃいいと思える曲がないのも事実です。

今回新鮮に感じたのが「ムーンライトで行こう」と「デザイナーズマンション」です。過去の曲で言えば「フィクション」に近いです。これらの曲のクオリティが非常に高く、新しいスキマスイッチの名曲の形なのかと感じました。洋楽に近い感覚です。

癒しのアルバムと書きましたがアップテンポな曲はほとんどなく、じっくりと聴かせるタイプのアルバムです。フォークやちょっとブルースっぽさもあったりします。

今後の変化(進化)の過程で生まれたアルバムという印象が強いので、来る5thが非常に楽しみであります。

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※ タイトルとは関係ないイメージの場合があります。

この記事の投稿者

Hiroki
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いいアルバム、いい曲を世の中に広めたいと常に思考を巡らす。

90年代のJ-POPで音楽を聴くことが好きになる。
1組のアーティストの曲を徹底的に聴き倒したいタイプ。

好物は日本のロック。一時はライブやフェスにも頻繁に行っていた。
最も好きなバンドはACIDMAN。
最近はサカナクションがお気に入り。

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